親鸞聖人のご生涯

親鸞聖人のご一生は、大きく、誕生から法然上人との出遇いと研鑽、承元の法難までの京都一円での生活、流罪となった越後での生活、関東を中心とした布教生活、そして京都にお戻りになってからの著述の生活に分けてみることができます。

親鸞聖人は、法然上人との出遇いによって、人間はわが身の煩悩を消滅させることはできず、仏の本当の願いに気づき、念仏を申し、煩悩を持ったまま救われていくという教えに深く頷かれ、その教えを人々とともに喜ばれて生きられた方です。

ここでは、聖人が歩まれた足跡を尋ねるとともに、聖人ゆかりの地や聖人の御門弟の旧跡をご紹介いたします。

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