西本願寺(浄土真宗本願寺派)にしほんがんじ

住所

京都市下京区堀川通花屋町下ル


交通アクセス

●JR・近鉄 京都駅より
京都駅 市バス『京都駅前』より9番,28番,75番(西賀茂車庫行など)に乗車、『西本願寺前』で下車
●阪急電車利用の場合
河原町駅 市バス『四条河原町』より207番に乗車、『島原口』で下車
大宮駅 市バス『四条大宮』より18番,71番,206番,207番に乗車、『島原口』で下車
●京阪電車・七条駅より
七条駅 市バス『七条京阪前』より206番、208番に乗車、『七条堀川』で下車
●タクシー利用の場合
行き先は「西本願寺」とご指示ください。
JR京都駅からは数分、阪急大宮駅、京阪七条駅からは約10分です

駐車場

有り 本願寺北側、北境内地駐車場をご利用ください。

由緒

親鸞聖人は、弘長2年11月28日(1263年1月16日)、弟の尋有僧都の住坊「善法坊」(現在の角坊、西本願寺の飛地境内)において90歳でご往生になり、鳥辺山南辺(現在の本廟内「御荼毘所」)で火葬され、ご遺骨は鳥辺野北辺の大谷に納められました。
 
その後、聖人の末娘である覚信尼が諸国の門弟の協力を得て、ご遺骨を吉水の北辺(現在の知恩院山門北側の「崇泰院」付近)に改葬し、お堂を建てご影像を安置されました。このご廟は「大谷影堂」とも呼ばれ、後に「大谷本願寺」となり、第八代蓮如上人時代、1465(寛正6)年の「寛正の法難」まで、およそ200年間、諸国の門弟や同行によって護持されてきました。
 
以後、第十二代准如宗主時代の1603(慶長8)年、徳川幕府の政策によって五条坂の現在地に移転し、この地を「大谷」と呼ぶようになりました。
 
浄土真宗本願寺派の御廟所。

お問い合わせ先

TEL 075-531-4171(代) FAX 075-531-2072

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