大谷祖廟(東大谷・真宗大谷派)おおたにそびょう(ひがしおおたに)

住所

京都市東山区円山町477


交通アクセス

●京都市営バス
「祇園」バス停より徒歩約10分
●京阪電車
「祇園四条駅」より徒歩約15分
●阪急電車
「河原町駅」より徒歩約20分
●タクシーご利用の場合
「円山公園南側の東大谷」とご指示ください

由緒

通称、東大谷といわれる大谷祖廟は真宗大谷派の御廟所で、親鸞聖人入滅後10年の1272(文永9)年、それまでの聖人の墳墓を改め、廟堂を建てて聖人の御影像を安置したのが起源です。

その後、いくたびかの移転等の変遷を経て、本願寺の東西分派後の1670(寛文10)年、墳墓にほど近い現在地(京都市東山区円山町)に祖廟として造営されました。元禄年間に御廟の改装、守堂の建立がなされ、1745(延享2)年には八代将軍・徳川吉宗から一万坪の土地を寄進されるなど拡充を続け現在に至っています。

お問い合わせ先

TEL 075-561-0777 FAX 075-533-0780

トップページへ戻る