大谷本廟(西大谷・浄土真宗本願寺派)おおたにほんびょう(にしおおたに)

住所

京都市東山区五条橋東6丁目514


交通アクセス

●JR・近鉄「京都駅」より
京都市営バス『京都駅前』より206番『五条坂』で下車
●阪急「河原町駅」より
京都市営バス『四条河原町』より207番に乗車、『五条坂』で下車
●京阪電車利用の場合
『清水五条駅』より徒歩約15分
『七条駅』より 京都市営バス『七条京阪前』より206番に乗車、『五条坂』で下車
●タクシーの場合
JR・近鉄 京都駅、阪急電車 河原町駅から約10分です
行き先は「五条坂の西大谷」とご指示ください

駐車場

有り 現在、境内整備の関係で境内北側駐車場を閉鎖しており、また、お彼岸・お盆時期は全ての駐車場が閉鎖になります。

由緒

親鸞聖人は、弘長2年11月28日(1263年1月16日)、弟の尋有僧都の住坊「善法坊」(現在の角坊、西本願寺の飛地境内)において90歳でご往生になり、鳥辺山南辺(現在の本廟内「御荼毘所」)で火葬され、ご遺骨は鳥辺野北辺の大谷に納められました。
 
その後、聖人の末娘である覚信尼が諸国の門弟の協力を得て、ご遺骨を吉水の北辺(現在の知恩院山門北側の「崇泰院」付近)に改葬し、お堂を建てご影像を安置されました。このご廟は「大谷影堂」とも呼ばれ、後に「大谷本願寺」となり、第八代蓮如上人時代、1465(寛正6)年の「寛正の法難」まで、およそ200年間、諸国の門弟や同行によって護持されてきました。
 
以後、第十二代准如宗主時代の1603(慶長8)年、徳川幕府の政策によって五条坂の現在地に移転し、この地を「大谷」と呼ぶようになりました。
 
浄土真宗本願寺派の御廟所。

お問い合わせ先

TEL 075-531-4171(代) FAX 075-531-2072

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