比叡山延暦寺ひえいざんえんりゃくじ

住所

滋賀県大津市坂本本町4220


交通アクセス

※東塔地域までの案内です。西塔・横川へは山内シャトルバスをご利用ください。
●JR線・坂本ケーブル利用
JR「京都駅」から湖西線乗車、「比叡山坂本駅」下車
→江若バス坂本ケーブル行きに乗車、「ケーブル坂本駅」下車
→坂本ケーブル乗車、「ケーブル延暦寺駅」下車徒歩8分
●京阪電車・坂本ケーブル利用
京阪電車「京阪三条駅」から京津線に乗車、「浜大津駅」下車
→石坂線乗り換え、坂本行きに乗車、「坂本駅」下車
→江若バス坂本ケーブル行きに乗車、「ケーブル坂本駅」下車
→坂本ケーブル乗車、「ケーブル延暦寺駅」下車徒歩8分
●叡山電鉄・八瀬ケーブル利用
叡山電鉄「出町柳駅」から八瀬比叡山口行きに乗車、「八瀬比叡山口駅」下車
→「ケーブル八瀬」駅から叡山ケーブルカー乗車、「ケーブル比叡駅」下車
→「ロープ比叡駅」から叡山ロープウェイ乗車、「比叡山頂駅」下車
→バス乗車、「延暦寺バスセンター」下車(又は比叡山頂から登山道徒歩約30分)
●路線バス利用
JR京都駅・京阪三条駅・京阪出町柳駅より比叡山頂行き乗車、「延暦寺バスセンター」下車

駐車場

有り

由緒

延暦寺は親鸞聖人が20年間修行をされた、天台宗の総本山です。
親鸞聖人は出家された後、最初に無動寺谷大乗院で勉学されたと伝えられています。大乗院には現在も、その時の御持仏と言われる鉈作の阿弥陀像と、聖人身代りの蕎麦喰いの木像が安置されています。

その後聖人は、西塔聖光院において修行に励まれたと言われています。ここには法華堂と常行堂とがあり、親鸞聖人は常行堂の堂僧でした。常行堂は阿弥陀如来を本尊とし、「阿弥陀経」を読誦し、阿弥陀仏を念じながら不断念仏が行われます。

そして親鸞聖人が主に勉学されたのが横川といわれています。慈円が検校であった横川の楞厳三昧院の常行堂において、不断念仏を修する堂僧として勉学に励まれていたことが、聖人の妻恵信尼公の消息より推察されています。

お問い合わせ先

TEL 077-578-0001(代) FAX 077-578-0678

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